資格等認定

ACSM

以下の情報は、ACSMが公開する情報に基づき適宜に更新しています(最終更新日:2019年6月14日)。

ACSM(アメリカスポーツ医学会)とは

ACSM(American College of Sports Medicine;アメリカスポーツ医学会)は、1954年以来世界90ヵ国以上で5万人以上の会員を有し、ヘルスフィットネスやスポーツ医学の資格を認定するなど、世界的に認知されている組織です。さまざまな機関や団体がACSMのガイドラインを使用しています。

ACSM(アメリカスポーツ医学会)のウェブサイトはこちら

ACSM/EP-C日本語試験 終了のお知らせ

ACSM/EP-C(ACSM Certified Exercise Physiologist;ACSM認定エクササイズフィジオロジスト)の日本語試験は、ACSM本部の方針により2019年5月2日をもって終了しました。
なお、ACSM各種資格の英語等による試験は、引き続き受験可能です。それらの受験に関しては、試験実施機関のピアソンVUEへ直接お申し込み・お問い合わせください。

資格名称変更について

2015年2月より、ACSMは一部の資格名を変更しました。

旧資格名 新資格名
ACSM Certified Health Fitness Specialist(HFS) ACSM Certified Exercise Physiologist(EP-C)

資格更新手続きについて

<更新について>

EP-C保有者は、3年ごとに更新手続きが必要です。3年間でワークショップを受講し、継続教育単位を60単位(cec)以上取得してください。

また、CPRの有効期限と認定団体の記載も必要ですので、CPRを継続しておいてください。

下記の<更新に必要な単位(cec)取得の方法>は、ACSMが公開する情報をJAFAが解釈(翻訳)して案内しています。ACSMのFAQs等も参照し、資格保有者自身で判断することを推奨します。

<更新に必要な単位(cec)取得の方法>
  • ・ACSM認定プロバイダが開催する認定講習会の受講※1
  • ・ACSM、または他の国レベルで認定された団体(日本では内閣府が認定する公益法人等)が主催(またはJAFAが認可)する、専門教育講習会への出席※2
  • ・ACSM、または他の国レベルで認定された団体(日本では内閣府が認定する公益法人等)が主催(またはJAFAが認可)する、継続教育単位を付与するセルフテストの受験※3
  • ・ACSMや他の国レベルで認定された団体(日本では内閣府認定など)の提供する研修/コースへの参加(Zumba、ウェルコーチ、ヨーガなど)
  • ・臨床/病院の症例研究
  • ・ACSM資格認定ワークショップやウェビナーシリーズの受講
  • ・Team Physician Course受講
  • ・Advanced Team Physician Course受講
  • ・ACSM地方支部カンファレンス(会議)
  • ・専門分野のカンファレンス(会議)
  • ・科学的円卓会議
  • ・通信教育やインターネット継続教育プログラムの修了(特定の臨床もしくは健康体力に関連したトピックに関するもの)
  • ・ACSMサーティファイドニュース
  • ・ACSMヘルス・アンド・フィットネスジャーナル(ACSM会員限定)
  • ・認定を受けたカレッジや大学の健康/フィットネスあるいは運動科学に関連するコースを受講し及第点を取る(1履修単位につき10CEC)
  • ・書籍の著者、共著者、ジャーナル記事の執筆、アクセプトされた要約(1件につき10CEC)
  • ・アカデミックな教育課程の指導、クラスルームの指導担当、専門団体のカンファレンスにおける健康体力などの講義の担当(1時間1単位。毎週行われるクラスについて、同一の科目はその更新期間内において1回だけ単位として認められる。指導や講義による単位取得は全単位の30%までとする)

※1  JAFA主催のCECセミナーが該当します。

※2  運動科学に関する日本での理論講習は、原則60分につき1単位として換算できます(ただしEP-C資格に関連しているプログラムであること)。受講証明書を受け取るか、受講証明書が発行されないような場合は、参加したことを証明するために「クレジットフォームジャパン」に必要事項を記入し、主催者に確認印を求めてください。

※3  JAFA会員は、機関誌へ掲載される誌面テストの解答を提出することで、単位を取得できます(年11回、最大8.5単位取得可能)。JAFA会員の入会方法はこちら。

クレジットフォームジャパン(125KB) PDF

クレジットフォームジャパン(38KB) PDF

【重要】ACSMの単位取得方法について(2016年10月18日)

このたび、ACSMが公開する情報に基づき、日本での単位取得の方法の一部を下記の通り変更します。2017年1月以降に開催される講習会より対象としますので、資格保有者の方はご注意ください。

<変更点>

ACSMの単位として認められる講習会は、国レベルで認定された団体(日本では内閣府が認定する公益法人等)が主催する理論講習会(EP-C資格に関連したプログラムであること)に限定されています。

ただし、それらの開催数には限りがあり、受講機会が得られない方もいるため、ACSMの認定プロバイダであるJAFAが特別に認可する講習会において、単位を取得できることとします。

<更新手順>

※更新手続きの際、CEC取得に関する証拠(単位証明書等)を提出する必要はありませんが、それらを1年間保管することが義務付けられています。

※更新期限が過ぎた場合は6ヵ月の猶予期間が認められていますが、延滞料(Late Fee/25ドル ※2018年1月現在)が必要です。

※更新手続きが完了すると、後日ACSMより、次回の更新期限が明記された再認定証がe-mailで送信されます

<ACSMウェブサイトのマイページについて>

更新手続きや登録情報の変更は、資格保有者自身がACSMウェブサイトのマイページで行うことが推奨されています。また、ACSMは資格保有者へ、Emailで各種案内やニュースなどを送信しているため、資格保有者の最新Emailアドレスをマイページへ登録することを呼びかけています。

※UsernameやPasswordの確認など、サインイン方法に関する質問は、直接ACSMへお問い合わせください。JAFAではサポートできかねます。

<無作為検査について>

ACSMは、提出されたACSM資格更新/リニューアルフォーム(ACSM RECERTIFICATION / RENEWAL FORM))の何割かを無作為に抽出し、検査を行います。もし、検査を受けたら、30日以内に単位に関するすべての証明書類(英文に訳したもの)をACSMナショナルオフィスに提出しなくてはなりません。証明書類の提出ができない場合は資格休止とみなされ、更新プロセスが完了するまで、1年間の猶予期間が与えられます。

<ACSM EP-C JP(ACSM EP-C有志の会)について>

日本におけるACSM EP-C資格の活性化のために、有志の会「ACSM EP-C JP」がFacebookを中心に活動しています。「ACSM EP-C JP」は、ACSM EP-Cに対する情報提供や、有資格者相互の情報交換や連携をはかることを目的としています。
また、EP-C更新についての相談もできますので、ぜひFacebookページをフォローしてください。タイムラインに投稿したり、管理人メンバーへ直接メッセージを送信したりできます。

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