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"フェムケアフィットネス"の今

開催日時

2023年2月25日(土)   10:30 - 18:10

会場/受講方法

■会場受講
中央区立産業会館 (東京都中央区東日本橋2丁目22−4)

■オンライン受講
Zoomによるライブ配信

受付

受付締切:2月20日(月)15:00

申し込みフォームボタン.png(会場受講)

 

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※お申込みにはシステムのアカウント登録が必要です。

 利用マニュアル(会場受講).pdf

 利用マニュアル(オンライン受講).pdf

受講料(税込)

■会場受講
一般:16,800
JAFA会員 :11,800

■オンライン受講(Zoomライブ)
一般:16,000
JAFA会員 :10,800

※JAFA会員への入会方法はこちら>>>

取得可能単位

※全講座の合計

JAFA/GFI:6.5(通常は6.0単位。JAFA主催セミナーのため、0.5単位ボーナス付与
健康運動指導士・実践指導者:講義6.0
ACSM:6.0

受講対象者(こんな方におすすめ)

・指導対象者に女性クライアントが多い方

・女性のライフステージ全般の健康支援をお考えの方

内容(実技/理論)

※1講座あたり

理論:120分

プログラム詳細

健康・美容業界では、2020年頃から「フェムケア」が話題になっています。「Feminine(女性の)」と「ケア(Care)」をかけあわせた造語で、生理や妊娠、更年期など、女性の健康に着目した製品やサービスのことです。

健康に関する医科学や運動の情報が蔓延する昨今、運動指導者には正しい専門知識が求めれれています。本講習会では運動指導者に必要な医科学知識を、それぞれの専門家より学術的にお伝えします。医科学的なエビデンスも求められる運動指導において、さらなる指導クオリティ向上のため、自身のブラッシュアップのために、この貴重な機会をぜひご活用ください。

 

■タイムテーブル

10:30~12:40(休憩10分)
「フェムケア」×「フィットネス」の可能性を探る

国内では2020年頃からフェムケア・フェムテックが話題になり、女性の健康をサポートする多くのサービスや製品が市場に登場してきました。前半は、その背景や傾向、課題、今後のフェムケア市場についてお話します。

ウエルネスは、世界で500兆円から700兆円に拡大するとされる期待の産業であり、その中核を担う健康・美容分野と、他の分野との連携が、今後のビジネスのカギを握っています。後半は、健康・美容分野とフィットネスサービスとの連携の可能性についてお話します。

講師:江渕 敦(えぶち あつし)氏

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・インフォーママーケットジャパン㈱ Diet&Beauty事業部長および編集長
・ジャパンメイドビューティ研究会主宰
・Jウエルネス研究セミナー主宰

 

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13:40~15:50(休憩10分)
骨美容のこと。-女性ホルモンと骨の話

わたしたちが生きていく上で土台となる骨。人生120年時代にできるだけ長く自分らしく生きていくためにはなによりもまず骨の健康が欠かせません。フィットネスに携わる方なら知っておきたい女性ホルモンと骨の密接な関係について、整形外科医の視点から詳しくご説明いたします

講師:矢吹 有里(やぶき ゆり)氏

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・一般社団法人Orthofemme 代表理事
・ゆりクリニック院長
・整形外科専門医
・抗加齢医学学会専門医

 

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16:00~18:10(休憩10分)
股関節痛/自分で治そう!

【前半】股関節痛とは?緩和・改善に導く初期アプローチとしてのコアトレ
股関節痛は、プレ更年期といわれる年代あたりから増え始め、発症原因には、運動不足はもちろん、不適切な身体の使い方も挙げられるため、実はプロの運動指導者にも発症者が少なくないのが現実です。前半では、股関節痛が発症するメカニズム、股関節痛を発症する方の骨と関節の状態などの基礎的な解説からスタートしていきます。そして、米国カイロプラクティックドクターの視点から、股関節を安定させる&動かすために必要なコアトレーニング法の紹介へとつなげていきます。

【後半】股関節痛改善にフォーカスした連動トレーニング理論
後半は、実際にコアマッスルとの連動性を高めながら、股関節そのものにアプローチしていきます。股関節痛改善にフォーカスした連動トレーニング理論の解説後は、椅子に座ってできるトレーニングをご紹介します。

講師:友広 隆行(ともひろ たかゆき)氏

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・米国公認カイロプラクティックドクター
・アスレティックトレーナー
・(株)トータルリハビリテーション代表取締役

"運動療法"集中講座~「寄り添う」運動指導者へ~

開催日時

2023年3月11日(土)   9:50 - 17:30

会場/受講方法

■会場受講
中央区立産業会館 (東京都中央区東日本橋2丁目22−4)

■オンライン受講
Zoomによるライブ配信

受付

受付締切:3月7日(火)15:00

申し込みフォームボタン.png(会場受講)

 

申し込みフォームボタン.png(オンライン受講)

 

※お申込みにはシステムのアカウント登録が必要です。

 利用マニュアル(会場受講).pdf

 利用マニュアル(オンライン受講).pdf

受講料(税込)

■会場受講
一般:16,800
JAFA会員 :11,800

■オンライン受講(Zoomライブ)
一般:16,000
JAFA会員 :10,800

※JAFA会員への入会方法はこちら>>>

取得可能単位

※全講座の合計

JAFA/GFI:6.5(通常は6.0単位。JAFA主催セミナーのため、0.5単位ボーナス付与
健康運動指導士・実践指導者:講義6.0
ACSM:6.0

受講対象者(こんな方におすすめ)

・パーソナル指導や個別アドバイスする機会が多い方

・運動塩津者として領域拡大を考えている方

内容(実技/理論)

※1講座あたり

理論:120分

プログラム詳細

指導対象者の身体機能低下や疾患に対し運動での改善が見込まれる場合において、運動指導者としてはその知識や指導スキルを身につけておく必要があります。本セミナーは「運藤療法」に着目し、身体機能と内科疾患に関する運動効果について専門家より解説します。

 

■タイムテーブル

9:50~12:00(休憩10分)
膝の痛みの原因と運動療法

変形性膝関節症など様々なトラブルを起こしやすい膝。運動療法による改善を目指すためにはまず原因を知ること。今回は膝痛の原因の解説から運動指導者が知っておくべき運動療法まで、お伝えします。

講師:曽我部晋哉(そがべあきとし)氏

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・甲南大学全学共通教育センター 教授
・スポーツ・健康科学教育研究センター兼任研究員

 

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13:00~15:10(休憩10分)
糖尿病と運動・身体活動

生活習慣病の中でも今回は糖尿病にフォーカスし、糖尿病と運動・身体活動の関係を医学的に解説します。指導対象者に糖尿病を患っている方がいる、家族・友人・知人のため、ご自身のため等々、運動指導者としての糖尿病に関する情報を収集してください。

 

講師:勝川史憲(かつかわふみのり)氏

3.11勝川史憲先生.jpg

・JAFA代表理事
・慶應義塾大学スポーツ医学研究所 所長(内科医)

 

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15:20~17:30(休憩10分)
症例から学ぶ個別的運動療法プログラムのつくり方(高血圧編/心疾患編)

医療(医師)と連携できる運動指導専門家が必要とされますが、医師からの運動指示書の内容を理解できる医学的知識、患者の状態を把握するアセスメント能力、個別的な運動療法プランを立案できる論理能力が求められます。なかでも、医学情報を問題(プロブレム)ごとに整理して優先順位をつけるプロブレムリストの作成は、その肝となります。ここでは、症例を通じて、高血圧や心疾患など循環器疾患を持つ患者のプロブレムリストの作成方法を中心に学びます。

 

講師:佐藤真治(さとうしんじ)氏

3.11佐藤真治先生.jpg

・JAFA理事
・帝京大学医療技術学部教授

リズムを活用した からだほぐし運動プログラムの展開法

開催日時

2023年3月12日(日)10:00~12:00

会場/受講方法

久留米大学内 つながるめ ウェルネススタジオ(久留米市御井町1635 御井キャンパス)

受付

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(定員:20名)

受講料(税込)

JAFA会員:3,850円

一般:4,950円

 

※JAFA会員への入会方法はこちら>>>

取得可能単位

2.5

受講対象者(こんな方におすすめ)

・フィットネスインストラクター/GFI有資格者

・高齢者・介護予防など運動指導者

・医療系運動指導者

・地域行政サークルなど運動指導者

 

内容(実技/理論)

機能改善系エクササイズとして、高齢者でも楽しみながら立位で行うことができる運動プログラムの理論と指導法を学べるセミナーです。

講師:藤崎道子(GFIディレクター・エグザミナー

藤﨑道子.jpg

(1)受講者が習得できること
気軽にできるリズミカルな運動プログラムの考え方を《Nagomicise®》を通して理解できる。また、音楽を用いた運動プログラムの応用として、リズムや曲調の情緒を指導者として表現しながら動きを伝える言葉の使い方や参加者とのかかわり方の指導スキルを習得できる。                                          

 

(2)現場指導で活用できること
指導力の向上が期待できる。観察や修正、動機づけ、参加者一人一人へのアイコンタクトなどのコミュニケーション力が身につく。

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