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JAFA会員限定コミュニティ ほっとスペース

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 「全国のJAFA会員はどんな活動をしているの?」「私の意見をフィットネス業界へ発信したい!」「私の活動を知ってもらい、新たな指導機会のきっかけにしたい!」…というご要望にお応えした、JAFA会員だけが投稿できるコミュニティページです。
 閲覧はどなたでもできますが、投稿できるのはもちろんJAFA会員だけ。フィットネスの普及や発展などに関することなら、どんなことでも投稿できます(主催するイベントや講習会等の事前告知も投稿可能です)。
あなたの活動や意見を、フィットネス業界内外に発信してください。

【千葉県】九州発アイドルグループ「LinQ」とのコラボイベント第一弾 in 富山

投稿日:2013.10.15

平瀬正典

九州発のアイドルグループ「LinQ(リンク)」による、脱・ロコモエクササイズ『人間は考える足であるエクササイズ』を、「いきいきシニア倍増計画inとやま」(富山県富山市)で発表することとなりました。

『人間は考える足であるエクササイズ』は、九州大学とテンプスタッフ・ライフサポート(株)との共同研究、並びにLinQとのコラボで実現した脱・ロコモエクササイズで、JAFAのフィットネスサミット2013でも発表しました。プログラムの詳細は報告サマリーをご覧ください。
http://www.jafanet.jp/event/assembly2013/pdf/%E5%B9%B3%E7%80%AC%E6%AD%A3%E5%85%B8.pdf

フィットネスを広く普及するための試みですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。

日程/10月24日(木)
時間/午後1時~4時
会場/グランドプラザ(富山県富山市総曲輪三丁目8番39号)
出演/LinQ(秋山ありす、一ノ瀬みく、杉本ゆさ、舞川あや、松村くるみ、桃咲まゆ、山木彩乃)
内容/『脱・ロコモエクササイズ』デモ、LinQトークショー、LinQとまちあるき、ライブ
対象/どなたでも参加可
参加費/無料
問い合わせ/テンプスタッフ・ライフサポート株式会社
営業部 新サービス企画推進課(担当:平瀬正典)
TEL:03-6831-2061
FAX:03-6831-2034

※画像は、テンプグループのウェブサイトより
http://www.tempstaff.co.jp/corporate/release/2013/20130815_1347.html

【北海道】参加者と指導者の継続のために

投稿日:2013.10.10

嶋崎裕美

※JAFA事務局による投稿です。記事の続きは、JAFA機関誌『HEALTH-NETWORK』2013年10月号でご覧いただけます。

*****

■参加者継続のカギは、フィットネス指導者の存在
今夏は例年以上に日本全国猛暑日続きでした。おかげさまで、プールはどこも大賑わい! 私が担当しているアクアエクササイズのクラスでも、特に夏場は初参加という方がグッと増えます。「やせられるとテレビで見て…」「医師に勧められて…」「からだに良さそうだから…」と、「プールは初めて」という方々が日々足を運んでくださいました。

※続きは『HEALTH-NETWORK』で…

【東京都】柔軟性評価の是非

投稿日:2013.10.10

穂積典子

※JAFA事務局による投稿です。記事の続きは、JAFA機関誌『HEALTH-NETWORK』2013年10月号でご覧いただけます。

*****

■体力テストの数値が高いほど優れている?
ほとんどの方が「柔軟性が高い=からだが柔らかい=優れている」と思われているのではないでしょうか? 一般的に行われている体力テストの柔軟性の評価方法は、立位または長座位体前屈や上体反らしですが、これらの評価も一定の条件を満たした状態で、どれだけ深く前屈できるか、どれだけ大きく反ることができるかで評価しています。つまり、数値が高ければ高いほど、柔軟性に優れているということです。この2種目以外でも、体力測定で実施される代表的な種目、シャトルラン(全身持久力)、反復横とび(敏捷性)、垂直飛び(瞬発力)、握力(筋力)など、いずれも測定結果の数値が高いほど、それらの体力要素に優れているという評価になります。これは、文句のつけ難い誰もが認める事実です。

※続きは『HEALTH-NETWORK』で…

【東京都】業界の枠を超えて発展する、人間のからだをターゲットにするサービス

投稿日:2013.9.13

小野浩子

今回、JAFAカレッジ2013で講師を務めさせていただきました。JAFA初の、異業種とのコラボ企画に参画させて頂くことができましたことを光栄に思います。

ダイエット&ビューティーフェア2013の会場では、あらゆる切り口から女性の心をくすぐるブースが展示されていました。印象的だったのは、頭蓋の骨格模型で表情筋の解説をしながら、お客様をモデルにしてのフェイスマッサージ実演デモでした。確かに顔の形が変わっていきますが、.バイオメカニクスを武器にアカデミツクな解説を白衣で実演し、その解説には美だけではなく、痛みや不快感への改善メリットも伴っていて、お客様の信頼感を得る演出に、ちょっと危機感をおぼえました。

人間のからだをターゲットにするサービスは、業界の枠を超えています。寿命が延びて、女性がますます望むものは、永遠に美しく健康な心身なのです。この需要に応えるための、五感すべてを快適にする総合的なサービスの提供とアドバイスが必要なのだと強く感じました。

※写真は、役目を終えて眺めたビックサイトとそこからの景色。サラリーマンだった去年までは見たことのない景色でした。

【福島県】地域コミュニティー再生支援事業でフィットネスダンス

投稿日:2013.8.30

皆川和子

福島県代議員の皆川和子です。先日、西白河郡西郷村の地域コミュニティー再生支援事業で、地域の皆さんにフィットネスダンスを楽しんでいただきました。JAFA業務執行理事の池田美知子先生には、年一回福島に足を運んでいただき、フィットネスダンスを指導していただいています。
こちらの方々は、ひばりエクササイズをとても楽しみにしています。わかりやすくご指導いただけるので初めての方も楽しんでくださったようです。

今回は、会場となった西郷村中央公民の館長にもコメントをいただきましたのでご紹介します

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「フィットネスダンスに想う」

昭和の歌姫、美空ひばりが唄う「愛燦燦」が会場に響く。口ずさみながら老若男女30数名が池田先生や普及員の振り付けに真似事よろしくゆったりした動きと呼吸で楽しくストレッチをしている――。

これは、地域の集会施設を会場に学びを通した地域づくりの一コマです。この地域ではフィットネスダンス、絵手紙、蕎麦打ちなど様々な学習活動を通しながら、体も心も元気はつらつな地域づくりを行っています。
折からの健康ブ-ム、運動と食生活は関心のある課題です。複雑な動作でなく覚えやすい振り付けは、乳幼児や高齢者も容易にとっかかりができ、なじみのある曲の心情や情景を浮かべ歌を口ずさんで楽しく踊ることで、体も心もさわやかになり、楽しく健康づくりができるものと思いました。

結びに、熱心にご指導いただきました池田美知子先生、フィットネスダンス普及員の方々に心より感謝いたします。ありがとうございました。

西郷村中央公民館長 秋山喜久男


写真提供:西郷村中央公民館

【岩手県】東北人の気質!?

投稿日:2013.4.3

藤野恵美

※2013.3.12投稿記事の続報です

JAFA会員の穂積典子さん・奈蔵和香さん・古村誠さん夫婦から寄付していただいたピッチ付きCDデッキを、どこへ届けようか悩みました。やはり皆で使おうと、被災地の大船渡市保健センターに連絡を入れました。ところが、基本的に2万円を超えるものは備品扱いになり、財政へ寄付歳入の伺いをとらなければならないとの返事(震災後、車を寄贈くださる申し出も多く、燃料費、車検費、その他管理費がかかるので、途中から断っていたそうです)でした。結局、いただいた後の管理費がどれだけかかるのかということを懸念してのことだそうです。備品となると監査の対象にもなるのでと断られてしまいました。

そこで、仮設住宅やアパートで生活をしている二人の指導者に相談してみました。「欲しいけど、御礼の手紙を書いたり、レッスンをしている写真は撮れない」「私はメンバーさんからデッキを買っていただいたから、困っている人に渡してください」「私より困っている人に届けてください」との返事。えええ~、一番困っているのは彼女たちなのに…。東北の人の気質なのでしょうか。自分の身を嘆くよりまず、ほかの誰かに思いを寄せるのは。

沿岸在住の指導者に相談した結果「Y・Iさんに渡してください」と、全員から同じお名前が出ました。早速、病院で栄養士をしているY・Iさんに、朝一番にデッキを届けました。「皆心配しているから受け取ってね」と言うと、彼女は嬉しそうでした。そして言葉をつまらせて頭を下げていました。

彼女は毎週夜、仮設デイサービス「たんぽぽ堂」を借りてレッスンをしています。真っ暗な陸前高田市の街を車で走り、彼女のレッスンに参加してみました。そこには、仮設住宅に住んでいるメンバーさんが集まっていました。CDは、山田多佳子先生から届いたもの。やっぱり、フィットネス指導者にとって、ピッチ付きCDデッキはうれしいプレゼントですね。

※写真前列左側の方がY・Iさんです

【岩手県】一言では言い表せない言葉ですが 「 ありがとう 」

投稿日:2013.3.12

藤野恵美

昨日の朝刊を見て泣いた、トップ記事の大きな写真、パパと座り込んでお祈りする三歳の悠陽くん、写真のママ、津波でママが亡くなったなんて知らなかった。高田一中体育館ステージに避難していた悠陽くん、あの頃は一歳、私がステージで体操を始めるといつも近寄ってきてラジカセにいたずらをしていた。いまも仮設体操に行くと遊びに出で来る。この震災で親を亡くした子供たちと会うたびに涙をぐっとこらえる。胸が締め付けられる。私の活動を応援しようと支援に入ってくる全国の指導者にも遊んでもらう。子供の笑顔は大人の笑顔を引き出すからだ。

これまで多くの指導者が、それぞれの想いを届けようと、さまざまな形で行動を起こしてくれました。CDや衣類、スポーツウェアーやシューズ、100円手袋300枚、電池、募金。「いま必要なものは何ですか」と聞かれるのが一番助かった。私の活動を応援しようと現地に入ってくる指導者の皆さん。調整役になっていますが「あれ今日は一人、誰も連れてこないの」と仮設の皆さんとても楽しみに待っています。狭い部屋で、気の休まるスペースもない生活がまだまだ続きます。これからもっともっと心がつらくなるでしょう。

3月3日堀慎二さんが釜石市と陸前高田市に来てくれました。仮設体操の音楽は東京音頭、東京ラプソディー、ガッツだぜ、相変わらず元気、元気すぎてウエアーが破けましたぁー。

さて次は、穂積典子さん奈蔵和香さん古村さん夫婦から届いた、ピッチコントロール付きラジカセRD-M15 1台の寄付。周囲の指導者と話し合い、本当に困っている指導者にに届けたいと思います。ありがとうございました。

【岩手県】あれから2年、現在も続けている被災地での屋外体操

投稿日:2013.3.11

藤野 恵美

今日であれから2年。テレビから流れる映像を見ると、また胸が締め付けられます。忘れることはない3.11。あの日は小雪、凍えそうな寒さの中、不安と恐怖で山を行ったり来たり。避難所の一晩は暗かった、部屋のカーテンを外し高齢者に渡す若いお母さん 、夜中床に座って窓から見た星空はとても綺麗だった。あんなにあった瓦礫は片付き、更地になった街、以前の街並みを思い出せない。

陸前高田市では発災後、全国保健医療福祉関係チームが一堂に会し、陸前高田市の現状と課題を共有し、身近な対策から未来像を現在も議論しています。発災当初は2週間に1回 の開催、現在はほぼ1ヵ月に1回の開催です。平成24年12月27日、戸羽市長から昇り旗の交付、市長を囲んで記念撮影。土地の言葉で『はまってけらいん かだってけらいん』運動。私はこの会議に、現在は時々参加しています。

今もボランティアで続けている仮設住宅での屋外体操。昇り旗を持って巡回しています。避難所のときから、畳半畳スペースで出来る運動を続けています。男性も参加しているの で必ず入れているラジオ体操第一とストレッチ体操、冬は寒いので一回20分の運動に、有酸素運動を入れています。電池を詰めたラジカセに、様々なジャンルの日本の楽曲を入 れて、いつもほぼ同じ内容の運動を指導しています。最近は、JAFAが昔発売したカセットテープ『Aero Beat Collection JAPAN Ⅱ』を流し、元気に楽しく運動しています。

活動日数170日 指導回数648回 指導述べ人数30,741人。私の運動支援は、公営住宅になっても続けます。その時は、みんな出て来るなぁー!となると後5年、えええー○○歳!大丈夫だべが? がんばっぺ!
平成25年3月11日

写真:陸前高田市では発災後、全国保健医療福祉関係チームが一堂に会し、陸前高田市の現状と課題を共有し、身近な対策から未来像を議論しています。12月27日、戸羽市長から昇り旗の交付、市長を囲んで記念撮影

【神奈川県】「医療連携プロセス標準策定コンソーシアム」説明会に参加して 

投稿日:2012.12.12

笹川さゆり

こんにちは。フィットネスインストラクターであり、理学療法士の笹川です。
12月6日に開催された「医療連携プロセス標準策定コンソーシアム説明会」に参加しましたので、その様子とともに今後のフィットネスの方向性について考察したリポートを、ウェブ版『ヘルスネットワーク』へ投稿しました。
ぜひご覧ください。

なお「医療連携プロセス標準策定コンソーシアム説明会」の概要につきましてはこちらをご参照ください。
http://www.jafanet.jp/hnblog/2012/12/jafafdf-in-1.html

【神奈川県】地域「ケアプラザ」における介護教室講師を担当しました

投稿日:2012.11.30

笹川さゆり

こんにちは。一昨年『ヘルスネットワーク』で、医療・保健・福祉そしてフィットネスの連携を求めての連載をさせて頂いた、フィットネスインストラクター(ADI)であり理学療法士の笹川です。整形外科勤務を経て、現在では横浜市内の訪問リハビリに携わっております。

10月に、横浜市の地域ケアプラザにおいて、理学療法士およびフィットネスインストラクターの両方の立場を活かした、介護講習会の講師のご依頼を頂き、無事終了致しました。横浜市では、各地区にデイサービスと地域包括支援センターを兼ね備えた施設を「ケアプラザと」呼び、地域の介護拠点として介護支援体制を築いています。今回は、横浜市中区麦田町ケアプラザのケアマネジャーより、「腰痛にならない介護」というテーマで講習会依頼を頂きました。

今回はその講習会に関しての活動リポートを『ヘルスネットワーク』1~2月号に投稿させて頂きました。依頼された経緯や、開催までの道のり、そこで新たに学んだこと等をまとめています。JAFA会員の皆さんにとって有意義な情報になれたら幸いです。ぜひご覧ください。

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