施設にあった、対象者のニーズにあったプログラムや指導者を確保するのは容易ではありません。
JAFAでは、そんなお困りの施設をサポートすることも行っています。
JAFAの会員には、およそ3,000人のフィットネスインストラクターがいます。JAFAでは指導現場の斡旋やインストラクターの派遣は行っていませんが、JAFA会員にとって有意義と思われる指導依頼を受けた場合は、該当地域のインストラクターにその旨を打診しています。『JAFAインストラクター照会フォーム』にて、お問い合わせください。
※通常、お問い合わせいただいてから、1週間ほどでご返信いたします。
※地域によっては紹介できるインストラクターがいない場合があります。また、ご依頼の内容に応えられない場合があります。
※『JAFAインストラクター照会フォーム』にてのお問い合わせは、開催事項が決定したうえで、行ってください。
フィットネスクラブが求人広告を出しても、期待通りの応募がないというケースが増えているようです。JAFAの会員向け機関誌『HEALTH-NETWORK』には、求人募集広告をご出稿いただくこともできます。
JAFAには、多様な指導能力を持ったインストラクターがいます。
楽しく効果的で、安全なエクササイズの指導を心がけています。
●エアロビックダンスエクササイズインストラクター
▼初心向け、アドバンス、ハイロー、ステップなど
●アクアエクササイズインストラクター
▼水中ウォーキング、水中ストレッチ、水中レジスタンストレーニング、アクアビクスなど
●フィットネスダンスインストラクター
▼日本の聞き馴染んだ楽曲による運動指導
●ウォーキングインストラクター
▼フィットネスウオーキング、リズムウォーキングなど
●筋コンディショニングインストラクター
▼ピラティス、アクティブヨーガ、ボールエクササイズ、グライディング・ディスクなど
●年齢・対象者別の運動指導者
▼高齢者、生活習慣病予防、腰痛予防、転倒予防、メタボ予防、子ども、障がい者など
●指導者向け研修会の講師
▼保健師や栄養士の方などに対する、実技を中心とした運動指導研修会
●新規プログラムづくり、人材管理・養成ができるディレクター
▼対象者に適したプログラムづくりやその質的管理、運営マネジメント
エアロビックダンスが日本に入ってきて約25年、その楽しさや充実感から、すっかり定着しました。そんなエアロビックダンスの普及を支えてきたのは、元気いっぱいのエアロビクスインストラクターたちで、単に実技指導するだけでなく、機能解剖学から運動生理学、運動栄養学などの知識を持ち、『安全で楽しく効果的な』なレッスンを提供しています。
エアロビックダンスインストラクターは、一度に大勢を指導し、明るく活力あふれるキャラクターの持ち主ですが、現在では高齢者向けの運動指導やピラティス、あるいはヨーガなどの指導をしているケースが増えています。
自治体においては2008年度から始まった『特定検診・保健指導』制度への対応が重要課題となっていますが、JAFAインストラクターには運動処方によるフィットネス指導に対応できる人材がいます。なぜなら、JAFAの発行する資格「ADI」「JAFA AQUA」には、運動処方の基礎的な理解ができることが認定条件に盛り込まれ、また上位資格の「ADE」「ADD」「AQE」「AQD」「AQS」には、より高度な知識と指導技能が求められ、すでに保健センターなどの医療機関で運動指導をしているインストラクターがいます。
優秀な運動指導者が必要な場合は、まずはJAFA会員であること、JAFAが発行するインストラクター資格を取得していることを、一つの目安にしてみてください。