セミナー・イベント

GFIディレクターズセミナー(地域密着型セミナー)

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GFIディレクターが企画・運営の中心となって、各地域で開催する小規模セミナーです。GFIディレクターが独自に開発したプログラムや指導技法をはじめ、地元のインストラクターのニーズに応じた実践的なテーマで開催します。

がんサバイバーシップ運動支援セミナー 〜これからの指導者に必要なこと〜

開催日

2020年 3月1日(日)11:00~15:30 

会場

からだの学舎 Re-fit大阪府堺市北区中百舌鳥町北区 5丁764-2 中百舌鳥ビル2F

パンフレットパンフレットはダウンロードしてご覧ください。
 がんサバイバーシップ運動支援セミナー 〜これからの指導者に必要なこと〜 パンフレットダウンロード(3.7 MB)

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■プログラム内容
11:00〜13:00
【A】がんサバイバーの方に向けた運動指導者の役割とは?
講師:西端泉(川崎市立看護短期大学教授)

2人に1人ががんになるといわれる中で、がんに罹患したとしても、その後の生活の質を失うことなく人生を過ごすために、体力づくりは必須と言えます。そこに運動指導者の関わりがあれば、多くのがんサバイバーの方の助けとなるでしょう。今回は「身体活動・運動によるがんの予防」と「治療が終了したがんサバイバーの健康・体力づくり運動」について最新の情報や正しい知識を学び、運動指導に関われることを理解していきましょう。
※「がんサバイバーシップグループエクササイズインストラクター(CSGI)」称号取得のためのテキストの著者です。

13:15〜14:15
【B】パネルディスカッション「がんサバイバーの方の運動支援の現場を考える!」
パネリスト:
西端泉(川崎市立看護短期大学教授)
橘千鶴(NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会理事)
沖本大(大阪国際がんセンター運動支援センター責任者)
ファシリテータ:
尾陰由美子(JAFA理事 GFIディレクター・エグザミナー NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会会長

がんサバイバーのための運動支援の現場が抱える問題は多々あります。治療後の生活や人生の質を維持向上するために運動が果たす役割をどのように訴求するのか? また個々の身体やメンタルにどのように関わっていくのか・・・家族や周りとどのように協力していくのか・・・さまざまな問題に、3人のパネリストにそれぞれの視点からその考え方や経験を語っていただきます。フィットネスの指導者にとって、がんサバイバーの方に運動指導することに不安や戸惑いがある方は、この機会により現場を知り、一歩踏み出す機会にしてください。

14:30〜15:30
【C】がんサバイバーの方にもできる機能改善ヨガ
講師:橘千鶴(NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会理事)

機能改善ヨガは、通常のヨガでは「難しい、きつい、苦しい」と思われるようなポーズにチャレンジするのではなく、身体の機能を引き出す体操を差し込み、動きやすくなった状態から無理なくヨガのポーズに導いていきます。ヨガのイメージが大きく変わるだけでなく、「身体が軽い」「動きやすい」「気分がいい」と、さまざまなリスクを持つ方や虚弱高齢者にも喜んでいただいています。がんサバイバーの方にも無理なくやっていただける運動ということで、実際の現場で行っている内容を、自らもがんサバイバーである指導者が紹介をしますので体験してください。

■このセミナーが特に役立つGFI種目
RE(レジスタンスエクササイズ)・SE(ストレッチングエクササイズ)

■受講者イメージ
・フィットネスインストラクター/GFI有資格
・パーソナルトレーナー
・高齢者・介護予防など運動指導者
・医療系運動指導者
・地域行政サークルなど運動指導者

■このセミナーで受講者が習得できること
2人に1人ががんになると言われる中で、がんに罹患したとしてもその後の生活の質を失うことなく人生を過ごすために、体力づくりは必須と言えます。そこに運動指導者の関わりがあれば、多くのがんサバイバーの方の助けとなるでしょう。そのために、運動指導者は何ができるのか、どのように関わればいいのか・・・最新の情報を手に入れながら、正しい知識を持って運動指導に関わるための手立てを学んでいただきます。

■インストラクターが指導現場で活用できるポイント
今や民間フィットネスクラブからパーソナルスタジオまで、健康な人だけでなく、がんと共に生きる方も含めて、ロコモの予防が必須です。病気によって運動機会を喪失すると、違う問題を生み出すからです。どんな方が参加者であっても、役に立つ知識と情報、スキルを手に入れて、指導者が安心して活動できるようになります。また、運動指導者の活躍する場がフィットネスを超えて、医療や介護の世界にまで広がるためのきっかけにしていきたいと思います。

 ■受講料(税別)
【A】 JAFA会員:4,000円/一般:4,500円
【B】【C】各講座 JAFA会員:2,500円/一般:3,000円
全講座(3講座) JAFA会員:8,500円/一般:10,000円

■取得可能単位
【A】
JAFA/GFI:2.0
健康運動指導士・実践指導者:講義2.0
【B】
JAFA/GFI:1.0
健康運動指導士・実践指導者:講義1.0
【C】
JAFA/GFI:1.0
健康運動指導士・実践指導者:実習1.0
※GFI単位は、全講座受講の場合はGFI4.5

■企画協力
有限会社アクトスペース企画

■協力
NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会、株式会社ジェイエス、霧島天然水販売株式会社

ロコモに役立つグループレッスンの展開術~「Nagomicise」を通して指導 のテクニックを学ぶ~

開催日

2020年 2 月24日(月祝)10:00~12:00 

会場

ブリヂストンスポーツアリーナ久留米(福岡県久留米市旭町25-3)

※当セミナーは、九州スポーツ&フィットネスフォーラム内の講座として開催されます。

パンフレットパンフレットはダウンロードしてご覧ください。
 ロコモに役立つグループレッスンの展開術~「Nagomicise」を通して指導 のテクニックを学ぶ~ パンフレットダウンロード(8.1 MB)

■プログラム内容
機能改善系エクササイズとして、高齢者でも楽しみながら立位で行うことができる運動プログラムの理論と指導法を学びます。

■このセミナーが特に役立つGFI種目
AD(エアロビックダンス)・RE(レジスタンスエクササイズ)・SE(ストレッチングエクササイズ)

■受講者イメージ
・フィットネスインストラクター(GFI有資格者など)
・高齢者・介護予防など運動指導者
・医療系運動指導者
・地域行政サークルなど運動指導者

■このセミナーで受講者が習得できること
これからの時代に必要とされる運動プログラムの考え方を《Nagomicise(R)》を通じて理解する。また、音楽を用いた運動プログラムの応用として、リズムや曲調の情緒を指導者として表現しながら動きを伝える言葉の使い方や参加者とのかかわり方の指導スキルを習得する。

■インストラクターが指導現場で活用できるポイント
指導力の向上が期待できる。観察や修正、動機づけ、参加者一人一人へのアイコンタクトなどのコミュニケーション力が身につく。

 ■講師
藤崎道子(GFIディレクター・エグザミナー

 ■受講料
一般:4,000円+税
JAFA会員 :3,000円+税

■取得可能単位
JAFA/GFI:2.5
健康運動指導士・実践指導者:実習2.0

 

※当セミナーは、九州スポーツ&フィットネスフォーラム内の講座として開催されます。
 

申し込みフォームボタン.png ※定員30名

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