セミナー・イベント

GFIディレクターズセミナー(地域密着型セミナー)

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GFIディレクターが企画・運営の中心となって、各地域で開催する小規模セミナーです。GFIディレクターが独自に開発したプログラムや指導技法をはじめ、地元のインストラクターのニーズに応じた実践的なテーマで開催します。

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※指定感染症の対応について

がんサバイバーシップ運動支援セミナー 〜これからの指導者に必要なこと〜

開催日

2020年 8月2日(日)11:00~15:30 (時間は予定)

会場

からだの学舎 Re-fit大阪府堺市北区中百舌鳥町北区 5丁764-2 中百舌鳥ビル2F

2020年8月2日(日)に日程変更しました。プログラムと時間は現在調整中ですので、4月に確定次第、受付を開始します(2020.3.5)

 

■プログラム内容(予定)
11:00〜13:00
【A】がんサバイバーの方に向けた運動指導者の役割とは?
講師:西端泉(川崎市立看護短期大学教授)

2人に1人ががんになるといわれる中で、がんに罹患したとしても、その後の生活の質を失うことなく人生を過ごすために、体力づくりは必須と言えます。そこに運動指導者の関わりがあれば、多くのがんサバイバーの方の助けとなるでしょう。今回は「身体活動・運動によるがんの予防」と「治療が終了したがんサバイバーの健康・体力づくり運動」について最新の情報や正しい知識を学び、運動指導に関われることを理解していきましょう。
※「がんサバイバーシップグループエクササイズインストラクター(CSGI)」称号取得のためのテキストの著者です。

13:15〜14:15
【B】パネルディスカッション「がんサバイバーの方の運動支援の現場を考える!」
パネリスト:
西端泉(川崎市立看護短期大学教授)
橘千鶴(NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会理事)
沖本大(大阪国際がんセンター運動支援センター責任者)
ファシリテータ:
尾陰由美子(JAFA理事 GFIディレクター・エグザミナー NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会会長

がんサバイバーのための運動支援の現場が抱える問題は多々あります。治療後の生活や人生の質を維持向上するために運動が果たす役割をどのように訴求するのか? また個々の身体やメンタルにどのように関わっていくのか・・・家族や周りとどのように協力していくのか・・・さまざまな問題に、3人のパネリストにそれぞれの視点からその考え方や経験を語っていただきます。フィットネスの指導者にとって、がんサバイバーの方に運動指導することに不安や戸惑いがある方は、この機会により現場を知り、一歩踏み出す機会にしてください。

14:30〜15:30
【C】がんサバイバーの方にもできる機能改善ヨガ
講師:橘千鶴(NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会理事)

機能改善ヨガは、通常のヨガでは「難しい、きつい、苦しい」と思われるようなポーズにチャレンジするのではなく、身体の機能を引き出す体操を差し込み、動きやすくなった状態から無理なくヨガのポーズに導いていきます。ヨガのイメージが大きく変わるだけでなく、「身体が軽い」「動きやすい」「気分がいい」と、さまざまなリスクを持つ方や虚弱高齢者にも喜んでいただいています。がんサバイバーの方にも無理なくやっていただける運動ということで、実際の現場で行っている内容を、自らもがんサバイバーである指導者が紹介をしますので体験してください。

■このセミナーが特に役立つGFI種目
RE(レジスタンスエクササイズ)・SE(ストレッチングエクササイズ)

■受講者イメージ
・フィットネスインストラクター/GFI有資格
・パーソナルトレーナー
・高齢者・介護予防など運動指導者
・医療系運動指導者
・地域行政サークルなど運動指導者

■このセミナーで受講者が習得できること
2人に1人ががんになると言われる中で、がんに罹患したとしてもその後の生活の質を失うことなく人生を過ごすために、体力づくりは必須と言えます。そこに運動指導者の関わりがあれば、多くのがんサバイバーの方の助けとなるでしょう。そのために、運動指導者は何ができるのか、どのように関わればいいのか・・・最新の情報を手に入れながら、正しい知識を持って運動指導に関わるための手立てを学んでいただきます。

■インストラクターが指導現場で活用できるポイント
今や民間フィットネスクラブからパーソナルスタジオまで、健康な人だけでなく、がんと共に生きる方も含めて、ロコモの予防が必須です。病気によって運動機会を喪失すると、違う問題を生み出すからです。どんな方が参加者であっても、役に立つ知識と情報、スキルを手に入れて、指導者が安心して活動できるようになります。また、運動指導者の活躍する場がフィットネスを超えて、医療や介護の世界にまで広がるためのきっかけにしていきたいと思います。

 ■受講料(税別)
【A】 JAFA会員:4,000円/一般:4,500円
【B】【C】各講座 JAFA会員:2,500円/一般:3,000円
全講座(3講座) JAFA会員:8,500円/一般:10,000円

■取得可能単位
【A】
JAFA/GFI:2.0
健康運動指導士・実践指導者:講義2.0
【B】
JAFA/GFI:1.0
健康運動指導士・実践指導者:講義1.0
【C】
JAFA/GFI:1.0
健康運動指導士・実践指導者:実習1.0
※GFI単位は、全講座受講の場合はGFI4.5

■企画協力
有限会社アクトスペース企画

■協力
NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会、株式会社ジェイエス、霧島天然水販売株式会社

※開催中止 介護予防運動「踏み出しエクササイズ」横断歩道をスイスイ渡ろう!

開催日

※指定感染症予防のため中止です(2020.03.31)

2020年 4 月26日(日)17:00~18:30 
※同日・同会場でGFI資格取得講習会・認定テストも中止します。

会場

熊本YMCA みなみセンター(熊本市南区)

■プログラム内容
目印となる小さなプレートを使い、狭い場所でもできる運動です。今より一歩踏み出すことで、脚力を上げ、有酸素運動と筋力アップを目的とします。

■このセミナーが特に役立つGFI種目
AD(エアロビックダンスエクササイズ)・RE(レジスタンスエクササイズ)

■受講者イメージ
・フィットネスインストラクター(GFI有資格者など)
・パーソナルトレーナー
・高齢者・介護予防など運動指導者
・地域行政サークルなど運動指導者

■このセミナーで受講者が習得できること
介護予防運動の現場で、実践できる内容と、ポジティブなキューイング能力の習得。

■インストラクターが指導現場で活用できるポイント
狭い場所でもできる、現場指導にすぐに取り入れやすい内容、指導の幅が広がる。

 ■講師
片山享子(GFIディレクター・エグザミナー

 ■受講料(税込)
一般:3,500円
JAFA会員 :2,500円

■取得可能単位
JAFA/GFI:2.0
健康運動指導士・実践指導者:実習1.5(申請中)

 

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